ちまちま雑記

フリーランスの気まま雑記です。

子宮蓄膿症で急遽入院

犬も歳取ると色々あるもので…

今朝は、犬がおもらしのようなもの(それが膿だったんですが、見た目はクリーム色に近い薄い茶色で、粘りのあるおりものみたいな感じでした)をしているのを見つけて、トイレはしたものの、座り込んだと思ったらすぐ立ち上がってうろうろそわそわしっぱなしでおかしいし、これは診てもらわないとまずいやつかも…と、着の身着のまますぐ病院に連れていったんですが、

そのまま急遽入院することになりまして(涙)

子宮蓄膿症でした。

結石持ちなので検診も定期的にしていて、膀胱炎や膿皮症でもひどくなれば病院に行っていたし、2、3ヵ月に1回は何かしらの診察を受けてたんですけどね…症状出るまでわからないもんなんですね(悲

今思えば、1週間くらい前から多飲多尿の症状が出ていたので、その時気づいてあげればよかった…。というか、そもそも避妊しておけば予防できたわけなので、歳をとってからこんな負担をかけさせることになるなんて、今の知識があったなら、去勢手術を迷いはしなかったのにと思います。。

 

さて、子宮蓄膿症…

子宮蓄膿症自体は子宮を取ってしまえば治るそうなんですが、緊急性を要する病気ではあるので(放置すると子宮が破裂して腹膜炎を起こして、急死する場合もあるとか。※これはネットで調べました)、できるだけ早く手術したほうが良いとのことでした。

■診察から手術が終わるまで
手術は朝9時前に病院に連れて行って1時間ほど診察、検査などして手術可能ってことで、預けて帰宅。手術は午後の早い時間にしてもらえて、16時半頃に無事終了したとの連絡をもらいました。
今回、一つ覚えたのは、犬の調子が悪くて病院連れていく時はごはんを抜いていくこと。今朝はたまたま朝ごはんの量を減らしていたので、すぐ手術してもらえたんですが、ごはんを食べている状態だとすぐに手術ができないそうなので、こういった緊急時に早く手術したほうがいいのにできない!ってならないように、次は気をつけようって思いました。そういえば、人間も手術する時は前日の晩御飯くらいからごはん抜けって言われますもんね。

■同意書
写真使っていいかなど、人間の場合より軽めの内容でしたが、全部○して署名しました。
※リスクの話は先生の口頭説明あり

■費用について
うちのかかりつけの病院だと、手術+入院1週間の予定で20万台くらいはかかるだろうって話でした。ネットで調べると10~20万くらいでけっこう幅があったんですが、先生とスタッフさん5、6人が1週間うちの犬のために動いてくれるわけですから、そのくらいはするだろうなってことで、特に不満はなし。内金は1万でした。
動物病院の診察料って地域や術後処置の差異もあるし、全体費用なのか、単純に術代だけの額なのかもよくわからない感じなので、口コミで調べる時はそのあたりも考慮したほうがいいですね。自分が選んだ病院と先生を信頼しているかどうかが一番大事かなと思います。

 

今のところ、情報はここまで。

入院中の様子は病院のブログで少し見れるんですが、カラー巻いて外の様子が気になってる感じのうちの子を見れて、ちょっと安心しました。

免疫低下で体調不良が多くなっていた原因もこれだったりして、手術して良くなるといいけどなぁ。

傷も早く治りますように。