ちまちま雑記

フリーランスの気まま雑記です。

匂いがしないストレスがけっこうやばい

仕事が忙しくて全然更新できませんでした…(。-_-。)

書こうかなと思いつくことはあっても、「まとめて書き記す」時間が後回しになってしまって、なかなか…。まあ、言い訳はおいておいて。

 

今日は嗅覚障害のことを少し。

もう半年くらい前になるんですが、思うことがあってやっと禁煙しまして。内科でチャンピックスを処方してもらって禁煙したんですが、2ヵ月くらい経った頃に、ふと、

コーヒーの味がしないような…あれ、匂いもない…!?

と気づいたのがきっかけだったんですが、コーヒーを飲むたびに嗅覚おかしいかも疑惑が確信に変わっていきました。紛らわしいことに、匂いがまったくしないわけではないんですよね。匂いはするのだけど何か足りてないような感じ。最初はチャンピックスの副作用かと思って、すぐに飲むのを止めたんですが、、残念ながら私の嗅覚は戻りませんでした。(禁煙は無事できました)

 

で、おかしいと思った時点で病院行けよって話なんですが、内科の通院は既に終わっていたし、忙しくて精神的余裕もあんまりなくて、様子見すること3ヵ月…

 

仕事納めの本日、やっと耳鼻咽喉科に行ってきたのでした。

 

問診後、鼻孔を診てもらって、レントゲンを取って、静脈性嗅覚検査(アリナミンテスト)というのもやりました。

*1

私のテストはどうだったかというと、匂いはじめは早くて潜伏期間は正常値でクリア、看護師さんもこれなら大丈夫そうねといった風でニコニコしてくれていたんですが、

それからずっと臭いがし続けること5分近く、、、

3分過ぎたあたりから看護師さんが不安そうに「まだ匂います??」と何度も聞いてくるので、うっすら匂うくらいのところで切り上げてもらいました。正常値のことはあとでネットで調べて、その時の看護師さんの態度にも納得したのですが、長く臭いすぎる場合も何かの異常だったりするんでしょうかね…。

まあ「匂わないわけではない」ということがわかってよかったのですが、問題は確実に「匂わないものがある」ことで。先生には副鼻腔炎などの炎症系ではなさそうねと言われ、消去法と思われる点鼻の抗生物質と漢方を処方してもらって、今回の診察は終了しました。

 

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治ればいいけどなぁ…

 

味覚は正常なので、舌では美味しいものだというのがわかるんですけどね。香りがないせいで、記憶している「あの美味しい味」みたいなものがちゃんと脳に伝わってこない感じ。で、「思ってたんとちがう」っていうその小さいストレスが溜まってしまって、諦めとため息しかない悲しい気分になったり…。

 

直す努力はしつつ、なんとか自分をごまかしていくしかないんですかね…(。-_-。)

 

今年もあと少し。

来年は良い年になりますように。

*1:アリナミンテストは、注射した後ににんにくのような臭いがしてくるので、それがどのくらい匂っていたかで症状の度合いを判断する検査。「匂いがし始めるまでの時間=潜伏期間8-9秒、匂いがしている時間=持続時間1-2分」が正常な範囲らしいです。

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